ソフペニのNōtorogu

Nōtorogu【Notes log/ノート/ログ/脳/吐露/愚/not/orog/u】

【日記をつける?】

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【日記をつける?】

過去回答 いいえ
そういった習慣は全く無い。めんどい。、


現在の回答 ブログ?
このブログもそうだけど、100日くらいは毎日書いてた。自分にしてはよく続いたほうだと思うし、今でも時々書き連ねてる。
しばらく続けて思ったのは一番の読者は自分なのだなぁ、ということ。
たまに読み返すと実に面白い。
手前味噌というよりも自分で書いてるのだから自分好みなわけだ。自分にはとても評判が良い。

15年くらい過去と今のことを比較して書いてみたり、今までの恋愛を年少時からずっと時系列で並べてみたり、なかなか飽きない。

日記ってのは、みな遺作になるんだろう。
電子の海に投げ出してしまっているのはひょんなところで大後悔につながるかもしれないけど、紙はかさばるからね。

さぁ、仕事に行こう。


はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937


自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736

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【自分の嫌いなものは?】

【自分の嫌いなものは?】

過去回答
バカ、勘違いしてる人、仕事の出来ない後輩、TV、電話、面白くない人、待ち時間、汚い部屋、雨漏り、虫、湿気、忙し過ぎること、不味いもの、メンソール、嘘、泣く人、自分のことを可哀想と思ってる奴!!、世間体、時計、財布、Vネック、ガキ、口グセが『可愛い〜〜』、全然普通なのに自分を変わってるって言う奴!!、無神経、センス無し、バカ、浮気、電車、船、バス、人混み、ババア、金持ち、無責任なニュース、天気予報、傘、バカ、女の人の大半、デブ、ブサイク、バカ、宗教、店員、先生と呼ばれる立場の人、あとバカ。


現在の回答
頭の痒み、節々の痛み、腰回りの肉、貧相な体、近所の幼稚園のシャウト、便所の水の勢いの無さ、充電切れ、職場の制服、シャツのシワ、既読、喫煙席、目の乾き、スケジュール調整、似合わないTシャツ、天井の小さなオレンジのライト、ボールペンしかない受付、耳の遠い店員、声の通らない自分、デブに合わせた冷房、100均の300円商品、振込手数料、変わらないレッテル、熱の無い人、目標に夢が無いこと、自分の時間の無さ、やりたいことの減少、バカになれない自分。


はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937


自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736

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私が結婚できる【まで】〜ナナ〜③

〜前回のあらすじ
なんかめずらしく勢いで押し切ったらボインが我が手中に収まった〜

、、、、、、、

、、、、、、、

f:id:sohupeni:20160527100752j:image
♫ッつッかッも〜おぜッ!!(。・ ω<)ゞ


いやー、すごいね。
もうね、、楽しい。

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こんな感じですわ。

今までミニマム、ライト、フェザー級あたりで戦ってたのだけど、ナナはウェイトは絞りながらもミドル級の破壊力だった。


それはさておき。

ナナと付き合う事になってひとつ困ったのは、
【社内恋愛】ってことだ。

我が社は最近、社内恋愛から女性が妊娠し退職するという事が頻繁に起こっており、大変めでたい事なのだけれど、育てた部下がドンドン抜けて人手不足となり機会の喪失につながっている事からも、社内恋愛に対しての締め付けがキビしくなってきていたのだ。

そんな時に一番面倒臭いのは、、
タチの悪い上司だ、、。

◯さん『お前最近なんか、、アレだろ。あの子と付き合ってんだろ?』

私『え、なんでですか?付き合ってないですよ。』

◯さん『まえからあの子のコト気になってたっぽいけど、最近急に全くあの子と話さなくなったもんな。』

、、、スルドイ、。

◯さん『付き合ってるって言っちゃえよ!』

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、、、、、、、

ああ、面倒くさい。


そんな感じで面倒くさい事もあるが、私とナナの交際は概ね上手くいっていた。

そう、あの事件が起きるまでは。


私の家にナナが泊まりにきた。
疲れていたこともあり、その日2人はすぐに寝てしまった。

翌朝。

私は微睡みの中、朝特有の下腹部への血液の集中を利用した営みを仕掛けようとナナに身体を寄せて、
私『ムーはここが弱いんだよね〜』

と言って手を伸ばした瞬間に全てを把握し、己の血の干上がる音を聞きながら死を覚悟した。

、、、、ッッ!!!!??


前の彼女と名前を間違えて呼んでしまった、!!!


授業中に先生の事をお母さんと呼んだことで皆にからかわれ赤っ恥をかいて泣いていた子供時代の同級生を思い出した。
あの時失敗しておけば今こんな場で、こんな最低のセリフとともに、彼女の名前を呼び間違うなんてことは無かっただろう、!!

私は己の至らなさを呪った、!!

ナナは、、、気付いているか、、??!

私は素早くナナの表情を確認し、確信した。

めっちゃ聞こえてた。


咄嗟に土下座して謝る私をそのままに、
ナナは大きく離れて迂回して部屋から出て行った。


私が結婚できる【まで】〜ナナ〜④に続く
準備中

はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937


自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736

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私が結婚できる【まで】〜ナナ〜②

〜前回までのあらすじ
おとなしめの巨乳に流れで好きだと言ってみた。〜

ナナ『うふェッ!?』

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こうかは ばつぐんだ!
ナナは面食らっている。

、、よし、追い込もう!

私『だから、ナナだよ。』
ナナ『ナイナイナイないないないw』

私『だから、ナナだよ。』
ナナ『ナイナイナイないないないw』

私『ナナ。私と付き合って欲しい。』


ナナ『ニャフゥッ!?!』


私『ナナは私のこと好きじゃない?』

ナナ『、、、わかんない、。てか、急過ぎるョ』

私『いや、、それはナナがフラグを立てまくるから。こりゃもうイかないとと思って。』

ナナ『そんなの!立ててないよッ、!』

私『そうか?で、どうする?付き合ってくれるのか?』

ナナ『!!、、なんでそんなに、、普通に言うの、?』


私『いや、ナナがパニクってるからなんか逆に冷静になってしまってるw』

私達はいつの間にか、ナナの家の前まで歩いて来てしまっていた。

ナナ『、、、、、宜しくお願いします』

私『え?!なんて??』


ナナ『、、宜しくお願いしますッ///』

私『まじか!?やった、!!じゃあ、、宜しくお願いします。』


ナナ『、、信じられない、。』

私『じゃあ、、どうしようか。、、私達は彼氏彼女だ。』


私はナナの家を見上げてみた。

ナナも自分の家を見上げて、

ナナ『DVDプレイヤー、、取り付けて。』

私『了解。』


私達は、ナナのアパートの階段をカンカンカンと2人で上がっていった。


私が結婚できる【まで】〜ナナ〜③に続く


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【あなたの好きなものは?】

【あなたの好きなものは?】

これはただツラツラと書き連ねる。


過去(2005)回答
彼女、タバコ(キツイの)、本、映画、服、雑貨、金、自由な時間、休みの日の朝の雨、友人、酒(雰囲気)、くだらない話、甘いもの(少量)、米、人間賛歌、説教、夢、床に敷いてある布団、フロ、マッサージ、旅、空想、妄想、散歩、バイク、悩む、仕事、SEX、紅茶、相談、部屋作り、掃除、料理(多分)、自分、黒。


現在の回答
漫画、スマホ、アニメ、土手、芝生、青空、スケボー、BBQ、寿司、イカ、もろこし、仕事、映画、冒険旅行、秘境の温泉、夢、ジンジャーハイボール、睡眠、飛行機、蕎麦、プレゼント、マッサージ、洋服、和服、画像編集、友人、頭の良い人、王道、コンバース、undercover、オーガニックサングリア、きれいな水、人が人を想う気持ち、シャツのアイロン掛け、料理、散歩、エロい事、家。


書き出すだけで少し楽しい。


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私が結婚できる【まで】〜ナナ〜

〜前回までのあらすじ
顔の良い毒女と6年付き合ってようやっと別れた〜


、、あぁ、、

グアムの空は青かった、、。


海で泳いで、パラセーリングして、潜って、鉄砲撃って、馬に乗って山登りして、逆バンジーして、スカイダイビングしてきた。

前の彼女へのモヤモヤした気持ちなどは
上空4000メートルに捨て去ってきた。

、、あぁ、、スッキリ。

それにしても、筋トレしといて良かった、、。


グアムから帰ってきてもう1週間は経つのだが、なんだかちっとも帰ってきた実感がわかない、。


、、、、ふう、。

私は、仕事の手を止め、大きく伸びをした。
周りを見渡す、、

1人の女子社員と目が合った。

、、ら、目をそらされた。

女子社員はナナミ。
皆からはナナと呼ばれている。

5歳年下の22歳で、グアムにも一緒に行ったメンバーの1人で、とてもおとなしい性格で声を出さずに顔をクシャクシャにして笑う。
そしてグアムで判明したのだが、
、、細身なのに巨乳だ。


うーん、。お近づきになりたい、。

そんなこと考えて話しかけてみたら、なんかDVDプレイヤーが家に無いとか言ってるからうちはプレステで観れるからと我が家のDVDプレイヤーをナナにあげることになった。

どうせあげるなら、と、
休みの日に会って家まで届けることになった。


よっしゃッッ!!!即ッッキメる!!
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当日。

そんな私の思惑を知ってか知らずか、ナナは待ち合わせ場所で顔をクシャクシャにして笑ってこちらに小さく手を振っていた。
私はDVDプレイヤーを入れた大きめの袋を肩に掛けて
私『あー、おはよう。なんか変な感じだねw』
と言うと、
ナナ『ぉはようございます//』
と、ナナは両手を私に差し出した。

私『、ん??どした?』
ナナ『いえ、わざわざ持ってきてもらうの悪いので、。私ここから持って帰るのでもう大丈夫ですよ。』

おっと、
ナナは人に気が遣える子なのか、
それとも防衛本能が働いたのかは判らないが、ここで帰されては意味がない。
それじゃただDVDプレイヤーをナナにあげるだけじゃないか。

私『、あー、、ごめん、。説明書がなくてさ。ちょっと面倒な設定がひとつあるからそれだけやってあげるよ。』
ナナ『、、そうなんですね、じゃあ、、どうしよう、、。』
私『とりあえず、ナナの家に行こうか。チャチャっと済ますから。』
ナナ『、、じゃあ、お願いします。』

もしかしたら、ビビらせてるかな??
少し様子を見ようか、。

私とナナは他愛もない話をしながら、ナナの家に向かった。
ナナの家は駅からそう離れておらず、小さなアパートの二階に一人暮らしをしているようだ。

ナナ『ここです。』

私『へ〜良いとこだね。』

私は適当に答えながら家の場所を脳にしっかりとインプットした。

ナナはまた両手を私に差し出して、
ナナ『ありがとうございます、あとは自分でやりますから、。』

、、ふう。

私『わかった、とりあえずドア開けて。少し重いから中に入れちゃうね。』

ナナは、、、ドアを開けた。

ナナ『恥ずかしいから早く玄関に置いて出てくださいね。』

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私は短い時間の中で部屋の中を強烈なサーチライトを出しながら一瞥し、玄関にDVDプレイヤーを置いて、

私『判らないことあったら教えるからね』
と、ナナの家から退出した。

私とナナは私の提案で近所の回転寿司に昼飯を食べに行くことになった。

自分の家から離れた安堵感か、ただ単に寿司が好きなのか、ナナは少しテンションを上げて仕事の話や友人の話、パンが好きなことなど色々な話をしてくれた。

ナナを家に送る途中、会話の中で、

ナナ『好きな人とかいないんですか?』
などとフラグをブチ立てられたので

私『、、いるんだけど、どうかなぁ、うまくいくか不安でね。』
と、ベタに返す。すると、

ナナ『ええぇ、いるんですね!意外!言えば良いのに!絶対うまくいきますよ!』

と、今日一番の声量で丁寧にフラグを立てて言ってくるものだから、ここは流れに従って、



私『ナナだよ。』

と、言ってみる。



私が結婚できる【まで】〜ナナ〜②に続く


はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937

自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736

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私が結婚できる【まで】〜ムー〜⑥

〜前回のあらすじ

ムーがいろいろと面倒臭い感じではあったが、
なんとか、プロテインを買うためにドンキホーテへと向かうことになったのだが、、〜


私は、現状に愕然としていた、、!


ムーの歩みが遅過ぎるのだ、。
通常のスピードの2割の力しか出ていない。

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それはもう、【ダラダラと歩く】道を極めし者歩法だった。

己の意志を曲げられてドンキホーテに行くことを強要されて心底嫌がってなければこうはならない。

ドンキホーテに行こうとは言ったが、、
普通について来いよロシナンテ(ノロマ野郎)

ムーの顔には全く生気がなく、
口の端からは呪詛が漏れ出している。

、、、、

無理。この子と一緒に歩くの無理。

、、、、


もう、どこかで時間を見つけて一人の時に来よう。

私の些細な都合をムーにお願いする事はやはり不可能なのだ、。

そう思った私はムーに歩み寄り、ムーの肩に手を置き努めて優しくこう伝えた

私『やっぱり帰ろうか。今度一人で来るから。』

と、伝えてる最中にかぶせて、

ムー『ッ触らないで!』



触らないで?

触らないで???

触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???触らないで???!?


問1.設問に対して適切な返答をせよ。

仕事帰りにドンキホーテで買い物したいから付き合ってよ。


答え『触らないで』



こんな世の中は狂ってる。


触らないで』ってのは、、相手の存在を全否定するワードで、おいそれと人に言うもんじゃ無いかと、。
もし、私が『触らないで』に近いワードを誰かに使う時、、どんな時なら使うだろう、、?


そう、例えば、、、


彼女がホテルから他の男と出てくるところに偶然にもバッタリ会ってしまった時、

『違うの!!』

と、駆け寄ってくる彼女に対して

私『、、触んなよ、!』



とか、


友人と飲みに行き、将来を語り合い、グチを言い合い、なんだかんだで俺達もずいぶん長くつるんでるなとか言いながら、お互いの彼女との近況もまんざらでもない様子、会計を済ませて店を出ると友人が『少し、、歩こうか』と、
私『そうだな、酔い覚ましに丁度いい風が吹いてるしな』

〜中略〜

『ちょ、、やめ、、っ!だッ、、、触らないで、、!』



とか。


少なくとも、
『ドンキ行こうぜ』
に対しては決して使わないだろう。

なんだか急に恐ろしくなった。
40歳目前になっていきなり適当な理由でフラれて散々な人生を歩むイメージが、、
未だ見ぬ未来が走馬灯となって頭に浮かんだ、。

兎に角。

それしきのことで『触らないで!』って言われるのは甚だ遺憾である。

私は表情をなくし体温を下げた。

ムーとは一言も口をきかずにドンキにより(ムーはついてきている)、プロテインを買い、家までムーを送り、1人コンビニに向かい、晩飯を買い、家で喰らい、寝て、起きて、、、


漸く、私の溜飲もやや下がり、少しだけ冷静に話が出来そうだと思い、ムーに

私『昨日のアレは無いんじゃない?』

と告げるとムーは、

ムー『私も昨日の一件で、この人と結婚は無いわ〜って思っちゃった』


、、、、、

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オーケー、オーケー、。

よ〜くわかった。

ならこちらも言わせてもらおう。


私『出てけブサイク』


ムー『ッ、!!!?』


、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、


こうして、、
6年ほどのムーとの付き合いは幕を閉じた、、が、、、


ムー『あのさぁ、ここから出て行くのに資金的に10ケ月はかかるからさ、それまでここに居るし、その間ワタシ気まずいのとかイヤだから新しい彼女とかつくらないでね。』



、、、、かなわねぇ、、。



まぁ、、結果2ケ月で出て行ったけれど。


私が結婚できる【まで】〜ナナ〜に続く

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【あなたの敵を追放する場所は?】

【あなたの敵を追放する場所は?】

過去回答 北へ

現在の回答
追放か、。
そもそも『私の敵』とはなんだろう?

敵、敵、、敵、。

攻撃対象。
或いは、
身を守る必要がある対象。

マナーの無い理不尽な人。
キチguy。

そりゃもう、
触るものみな傷つけたり、
触るものみな食べちゃったり、
触るものみな汚しちゃったり、
触るものみな犯しちゃったり、
高らかに唄ったり、
奇声を発したり走ったり、
自傷行為にはしったり、
誹謗中傷に勤しんだり、
他人を食い物にしたり、
口が臭かったりチン子出てたりする人の事。

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土へ還れ。


はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937


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私が結婚できる【まで】〜ムー〜⑤

あれは、、12月の事だった。

私は社での功績が認められ、御褒美としてグアム研修に参加できることになった。
研修とは名ばかりのただの観光旅行だから、当然ビーチで泳いだりする。

f:id:sohupeni:20160430211658j:image

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ッ!!!


ダメ!ムリ!こんなガリガリで行けないッ!!

、、、、、、、、

私は普段、服を着ている。
上半身も下半身もだ。
おもむろに脱いだりもしない。
当然だ。

私は人前で服を脱ぐことなんて滅多にない。
皆とビーチに行くことも今後ないだろう。

つまり、、

私の即身仏ボディを皆に一度見せたら、そのイメージを挽回するチャンスなど未来永劫無く、
【AGSY】※あいつガリガリ過ぎてヤバイ
となるのは目に見えている。

しかも参加者が、

女性13人男性2人→合計15人
ってなんでだッ??

ありがたぁい、、迷惑だよ!!!


、、、、、、、、

グアム研修参加の告知が12月初旬
グアム研修が2月中旬
およそ、2ヶ月半。

つまり、ヤルしかねえってコトだ、、!!

出来れば、、ヤりたく無かったが仕方ない、!


そうだ、、わかるな??

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いいから筋トレだッ!!


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アブゥーッ!!!

、、、、、、、
、、、、、、、

そして、2ヶ月経った。

私は、寝食の時以外は総ての時間を駆使して己の筋肉と向き合った。



、、筋肉は、それに応えてくれた、!!
 

いやぁ、、やればやっただけ結果が出るコトなんて、大人になってからは筋トレくらいなものかもしれない、。


一時は引き締まり過ぎてさらに身体を小さくしてしまいどうなるコトかと思ったが、、
やはり、プロテインの導入は成功だった。
次第に肉がつき、筋肉はその輪郭を際立たせ、
細マッチョの3割減くらいの身体つきにはなってきた、!

あと2週間!ラストスパートだ!
、、、という時に、事件は起こった。

プロテインが切れたのだ。


私は、仕事帰りにムーと待ち合わせをし、家まで送る途中にプロテインを買う為にドンキホーテに寄りたい旨を伝えた。

ムー『嫌。』


私『、、いや、お願い、ちょっと寄るだけだから』

ムー『嫌。』


私の家の周りは道が暗く、ムーが怖がるのでいつも時間を合わせて一緒に帰っていたのだが、

私『、、1人で行って来ても良いのだけど、、ムー1人で家に帰れない、、よね、?』

ムー『無理。』

私『、、じゃ、ドンキホーテ行こう、、ね?』

私は常々、こういった場面がめんどいので私にまつわる用事はどんな些細なコトでも私1人の時に済ませるコトにしていた。

しかし、、もう、、なんなのだろう、この状況は、、。たかだか往復200メートル足らずの寄り道をするのにこんなにも気を遣う関係ってなんなのだろうか、?

ムー『、、、わかった、わかったわよ、!どうせ私が悪いんでしょうッ??』


と、言いながら渋々々々、私の買い物に同行する意思をムーがみせたので、ドンキホーテへと向かうことになったのだが、、


驚愕の事態に私は目を見開いた、。



私が結婚できる【まで】〜ムー〜⑥に続く


自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736

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【あなたが友人に求める特質を3つあげてください】

【あなたが友人に求める特質を3つあげてください】

過去回答 
①共通の趣味
②ボケのキレ、天然度
③人間性

現在の回答
①思慮深さ
②勢い
③意外性

かなぁ、。
長く永く、一緒にいられる人がいい。

友人達はそれぞれ、
自分の様々な側面の分身だと思う。
良い友人は良い自分から生まれる。

私は優れてはいないが人には恵まれていると思う。

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はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937


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【どんな事があれば戦争で戦いますか?】

【どんな事があれば戦争で戦いますか?】

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過去回答 
大事なものをすべて奪われたとき

現在の回答

昔感じたイメージと少し違ってきますね。

そもそも、戦いたくないです。

あと、ここで言う【戦う】【戦争に行く】というのは補給兵や連絡兵ではなくて、前線に出て憎しみの対象となる【敵】【目標】と呼称されるモノをズタズタに引き千切るコトを指している感じがする。

つまり、
人をコロスのに相応しい理由はなんですか?
アナタを自暴自棄にさせるには何が必要ですか?
誰かの正義の名の下に無数の屍を生み出せますか?

という事。

戦争って一対一では起こりえない。

大きな要素と大きな要素のぶつかり合い。

要素の末端にとっては生き死にに関わる問題だけれど、首謀者にとってはパフォーマンスに過ぎない事もあるだろう。

なので、

【どんな事があれば戦争を起こしますか?】

なら、真剣に考えたいけど、

【どんな事があれば戦争で戦いますか?】
ってのは興が乗らない。嫌だ。

あなたは、
【どんな事があれば社畜になりますか?】

と言われれば、
能力が無いから、向いてるから、生きるため、
以外には無さそうですしね。


はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937


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私が結婚できる【まで】〜ムー〜④

、、、

、、、、、

、、、、、、、

、、、、、、、、、


ッカクンッ!!


『ハッッ!!?』



少し午睡している間に6年の月日が経っていた。

私は27歳、ムーは28歳になっていた。

相変わらずムーは美しく、羨望のまなざしを周囲から受けることも多いため、私の自尊心が潤うことも多々あった。

、、、が、

ムーには決定的に欠けているモノがあった。

やさしさ】だ。

、、もう決定的に欠けてるんだ、これが。

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数値でいうと、、

ムー           LV28        
うつくしさ    95    
やさしさ          0
かしこさ        68
すばやさ        15
あくい            70

まぁ、、こんな感じだ。


ムーは基本的に良い女ではある。
キレイだし、話も合うし、飯の好みも合うし、休みも合うし、私のことが好きだ。

ただひとつ、、
なぜか、優しさだけは持ち合わせていない。


いくつかのエピソードを記そう。

私とムーは2人で何もない道をテクテクと歩いていた。1年のうちで1番過ごしやすい時期の陽射しも穏やかな午後の遊歩道だ。心までフワフワと軽くなる。そんなひととき。

私『、おっと、!』
と、何もないところで私は軽く躓いた。
そんな私に彼女は、

ムー『チィッ!グズがッ、。』


と、春のそよ風に腐臭を乗せた苦言を浴びせてくる。


他には、

生活費の問題と、もちろん、長く一緒にいたいからということもあり、私とムーは同棲生活を送っていた。もう2年は経つだろうか。

或る日、仕事からの帰り道に急な豪雨にみまわれて、私はもうグッショリと身体を重くして帰宅した。

f:id:sohupeni:20160427095944j:image
少し時を止めて考えてみよう。

一緒に住んでいる彼氏、或いは彼女が
それはもうズブ濡れで家に帰ってきた。


さて、あなたならどうする?

①『大丈夫!?』と気遣いながらタオルを差し出す。

②カバンなど受け取ってあげて一緒に拭いてあげて、『とりあえずお風呂はいってきちゃいなよ』と、言って着替えを用意する。

③おもむろにバケツで水をかぶり、『これでオソロイだね♪』と舌を出す。


さぁ、いかがでしたでしょうか。

①か②だった人。
結婚してください。

③だった人。
飲みに行きましょう。

それでは、、
f:id:sohupeni:20160427100906j:image



私『ただいま〜、、いや、雨すごかったよ〜、』

ムー『濡れたまま入ってくんな!』


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凍るわ〜、、それ、身も心も凍るわ〜、。



、、もうひとつ、。いってみよう。


私は、ひょんなことがキッカケでギックリ腰を起こしており、普段なら家から駅まで5分で行けるのだが、その日は腰に負担をかけられず、30分はかかるであろうペースでユックリと慎重に歩を進めていた。

駅までの道のりも1/3くらいまで来た頃だろうか、痛さと遅刻への焦りで脂汗がにじむ。と、その時、後ろからムーがスタスタと歩いてきた。

ムー『お先〜』


そして、スタスタと私を抜き去っていった。

私『ちょいちょいちょ〜〜いッ!!?』


私はおもわず、ムーを呼び止めた。

ムー『、、、なに??』

なにって、、、コイツは本当に血が通ったニンゲンなのだろうか??
百歩譲って、私が一年中腰の痛い人ならそれでも良い。こちらも申し訳ないし。
だが、実際には365日あったら腰が痛いのなんてせいぜい5日だ。
そんな突発的な怪我イベントだったら、一緒に駅まで歩くとか、『大丈夫?』って声かけるとか、、普通あるだろう??

と、言うに言えずに口をパクパクさせていた私の気持ちを察したのか、ムーは口を開き、

ムー『ワタシは医者じゃない。

ワタシに出来ることは何もない。

ワタシを遅刻させないで』


、、正論だ。が、
これが正しい世の中なら私は絶望をおぼえる。


f:id:sohupeni:20160428212754j:image

、、、、、、、、


そんなことが大体半年に一度くらいあり、
その度に、、心がもたないッ、!!
今度こそ別れよう、今度こそ別れようと、暗い炎を燃やしながら、やっぱりムーは可愛いなとほだされながら、6年もの月日を過ごしていたのだ、。


そして、、
ついに運命の日が訪れた。


私が結婚できる【まで】〜ムー〜⑤に続く


はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937

自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736

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【徴兵制についてどう思いますか?】

徴兵制についてどう思いますか?】

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過去回答 愛国心のある奴が行けばいい

現在の回答
どう思うか。
そもそも、、なぜ、
徴兵をする必要があるのか?

身の回りの人を守るため?
それは、大義名分かもしれないけど、その側面も確かにあるだろう。

知り合いには出来れば幸せでいて欲しい。
嬉しいというのももちろんあるけど、
そうじゃないと寝覚めが悪いから。

だから知らない人達から知り合いを守りたい。
まぁ、、わからないでもない。

争いのための徴兵制であるなら、
争いそのものが罪であるなら、
競争をなくして平らな世界を造ろう。

生まれてから死ぬまで誰にも遭わずに成長して死ねるような設備を作り管理されれば良い。
それに必要なスペースが地球の人口の最大値だ。
モデルルームの様に全てが同じ環境の世界。
ストレスを感じずに過ごせる適正なスペース。
成長サポート、管理は全てAIが行う。
AI自体が決して進化しないプログラムを処す。
AIのバグは即座に他のAIが補完する。
恒常性のみに特化したプログラムだ。
精子卵子は十分なサンプル数を保管してある。
Enterを押せばスペースの外側の全ての人類はリセットされ0となる。

その後は地球の寿命まで延々と、
生まれ死にリフォームされ生まれ死ぬを繰り返す。

今の人類が考える【意味】は消失するだろう。


ところで、、
SNSも徴兵っぽいとこあるよね。
フォロアー達を集めて意見と世論とを戦わせる感じが。

NHKも、、一種の徴兵かしら。


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自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736


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【軍隊をどう思いますか?】

【軍隊をどう思いますか?】

過去回答
お前らそんなに訓練して何と戦うつもりだ?
f:id:sohupeni:20160425090646j:image


現在の回答

群体である人類には軍隊が必要なのだろう。
と、思う。
群れを成すことで効率的に永続的に力を発揮することが出来るのだから。

抑止力としても必要だ。
皆で皆を止めあえるように。

ただ、例えば、、
スーパーマンが1人いたら、その超常的な力の前では軍隊など不要だと感じるかもしれない。

しかし、それは地球の話。

クリプトン星に行ったらそもそもスーパーマンしかいない。

そうしたらスーパーマン的な力を持つ種族間での戦いには、やはり軍属が必要だろう。

より強大なモノとの戦いに於いて、
指導者のコントロール下で一定の力を行使できる、軍隊という存在は不可欠だということだ。

いや、、戦うなよ。
みんな仲良く。

全員が全員を必死になって生かすことに努めたら??
まぁ、、良い事?だ。?よね?

種族を越えてはどうだろう?、
人だけが助かればそれでいいのか??
牛や豚は???

きっと、様々な意見の対立が起こるだろう。

理性のみで従わせるには時間が掛かる。
結果、皆飢えて死ぬ。

よし、殴ろう。


止め処なく湯水を足しているバスタブの亀裂から漏れる水や排水口は、見えにくい場所にあるかもしれないけど確実にある。

水平線の先にも奈落の滝があるのだろう。

同様に、
地平線と向かう行軍の先には崖があり、
その先には底の見えない谷がある。

それは塞がずに目を瞑ろう。
おやすみなさい。


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私が結婚できる【まで】〜ムー〜③

先日、超絶美形の素敵な女性と知り合った。

初対面から意気投合してあんなに熱く語り合えるなんて、、、

奇跡ってのはあるもので、、、

いや、なんとかして起こすもので、、、

そんな事を考えながら、
私は隣に寝ている奇跡を起こした。

f:id:sohupeni:20160425075505j:image

私はムーと付き合うことになった。



ムーは一つ歳上のアパレル業で、たまにモデルの仕事なんかもやっているそうだ。
なんだかもう、雲の上の存在のような人で、、
私はきっと萎縮してしまっていたのだと思う。

私はわりとお喋りもするほうだし、ジョークを言うこともあるのだが、、ムーと付き合ってからは、【なんとかして話を】【なにか大人な話題】【オシャレな話題】そんなことばかり考えてしまい、正直なにもうまく話をできていなかったと思う。

、、正直スランプ気味ですべてがからまわり、結構途方に暮れていたくらいだ、。

そんな折に、、そのスランプを打破してくれた出来事があったので記しておこう。

私とムーは、どこだったか、、
本当にどこだったか忘れてしまったが電車に乗って遠出して遊びに行った時のことだ。

特に会話もなく、少しの居心地の悪さを感じながらも私達は目的地までの電車移動を余儀なくしていた。
私はやり場なく、何気なく、視線を外に向けていた。

そこで、、私の目に衝撃的なモノが飛び込んできたのだ、!

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小便小僧だ、!!

、、実際にはコレでは無いのだけれど、勢いはコレくらい。

小便小僧が駅のホームいるだけでも少し可笑しいのに、もうその尿意たるやライナーだった。

脅威的な尿意はもはや尿威と化し
岩をも穿つ勢いで

『ビダダダダダダダダダダッッ〜〜!!』

っと、壁面に己の意志力を集約させたビームを放っている。

なぜ!?壁面なのか?

尿の矛先の受け場はもっと勢いを殺すような仕様に出来なかったのか?
それとも、何者かの悪意で尿道が内側からえぐられる程に尿意をフルスロットルにされてしまうようなイレギュラーな事態が起こっているのか!?

私は我を忘れて、

『ッッッスゲェッッ!!なぁ!ムー!アレ見てアレ!!ライナーだライナー!!放物線とか甘い事言ってないよアレ!ッうわ〜、、アレで鉄板切りてぇー!』

気付くと、ムーも笑っていた。
なんでも良かったのだ。
とても晴れやかな気分だった。
無理して話題なんて気にしてた自分が馬鹿だったと思い至る良いきっかけとなった。

ありがとう小便小僧。

ありがとうドリフターズ

『うんこちんちん』

やっぱり、、
わかりやすい下ネタには敵わないや。

少し目に涙を浮かべながらそんな事を考えている私の視線の先で、
壁面に反射した飛沫が綺麗な虹をつくっていた。



なんだこの話、、。

私が結婚できる【まで】〜ムー〜④に続く


はじめての彼女が出来る【まで】 http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/09/08/092937

自分自身を【再】発見する http://sohupeni.hatenablog.com/entry/2015/08/29/233736

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